ZERO OFFICE

information about ZERO OFFICE CO., LTD.

blog

メーカーの表示と管理 機能拡張版 (Manufacturers Advanced mod) をリリースしました。

Zen Cart (ゼンカート)用カスタマイズモジュールのメーカーの表示と管理 機能拡張版 (Manufacturers Advanced mod) をリリースしました。今回こちらでは初めて有償版でのリリースとなります。 複数多メーカー/ブランドの製品を扱うセレクトショップなどの構築に役立つよう設計しました。 このメーカー (Manufacturers) まわりの扱いは、ZenCart のデフォルト(標準インストール)では単言語仕様となっています。今回は、これを多言語(マルチランゲージ)仕様としてカスタマイズしています。メーカー名と標準のカテゴリー同様に拡張したメーカーの説明 (Manufacturers Description) を多言語化してあります。 セレクトショップなどで各ブランドごとに異なるアピアランスを実現できる様、メーカー (Manufacturers) ページでは個別の CSS ファイルを読み込むことが出来ます。製品詳細ページにおいても、メーカー (Manufacturers) が登録されていれば同様にメーカ個別の CSS ファイルを読み込む事ができます。 各所のメーカー (Manufacturers) 名の表示についてもメーカーページへのリンクを追加してあります。 インストール時に必要な MySQL データベースのカスタマイズも、管理画面 (admin) から簡単に出来るようにしてあります。SSH や phpMyAdmin などから SQL を実行する必要はありません。 地味めなカスタマイズですが、きちんと丁寧に設計してあります。 ファイルの構成を ZenCart の仕様に合わせ、その上で置き換えるファイルがなるべく少なくなるよう考慮してありますが、その ZenCart のファイル構成の仕様のために、ファイル数は多めになっています。 今回のリリースは、公式日本語版 (Zen Cart v1.3.0.2-l10n-jp-6) 専用となります。需要があるようであれば、ビッグマウス版 (Zencart[ver1.3.9h]bm-ver.3 (J)) 、本家英語版 (Zen Cart v1.3.9h (E)) も作成します。

DOWNLOAD & STORE モジュールアップデート。

Zen Cart (ゼンカート)用モジュールの CSS ファイル読み込み mod (FREE) をバグフィックスしアップデートしました。

クッキーパス設定 for 共用 SSL mod を公開しました

Zen Cart (ゼンカート)用モジュールのクッキーパス設定 for 共用 SSL mod (set Cookie Path FIX for Shared SSL) を公開しました。 zenid の文字列を記録する Cookie に、パス(ディレクトリ)をセットします。 共用 SSL を使用している場合や複数のサブディレクトリに Zen Cart をインストールしている場合に Cookie が誤認識されることを防止します。 また、セキュリティの向上にも若干の効力があります。 coreserver および xrea で共用 SSL を利用している場合は、弊社で提供している「SSL 判定 for CORESERVER / XREA mod (FREE)」が必要です。 ・IE8 と IE9 の互換モード対策 共用 SSL など、ドメインが変わる場合に問題になる IE8 と IE9 の互換モード対策を加えてあります。 これによって、[一般設定]->[セッション管理の設定]->[User Agentチェック] を True で運用できるようになります。 ・追加機能として [追加設定・ツール]->[オンラインユーザのチェック] でのリンク生成のバグをフィックスしたファイルを添付しました。

DOWNLOAD & STORE モジュールアップデート。

Zen Cart (ゼンカート)用モジュールの SSL 判定 for CORESERVER / XREA mod (Set $request_type for CORESERVER and XREA) をアップデートしました。 admin 側のファイルと、設定(configure)のサンプルを追加しています。

DOWNLOAD & STORE モジュールアップデート。

Zen Cart (ゼンカート)用モジュールの CSS ファイル読み込み mod (FREE) と SSL 判定 for CORESERVER / XREA mod (Set $request_type for CORESERVER and XREA) を Zen Cart v1.3.9h (E) および Zencart[ver1.3.9h]bm-ver.2 (J) に対応しアップデートしました。 その他モジュールも Zen Cart v1.3.0.2-l10n-jp-6 / Zen Cart v1.3.9h (E) / Zencart[ver1.3.9h]bm-ver.2 (J) での動作確認を済ませております。

DOWNLOAD & STORE モジュールアップデート。

Zen Cart (ゼンカート)用モジュールの SSL 判定 for CORESERVER / XREA mod (Set $request_type for CORESERVER and XREA) モジュールを Zen Cart 1.3.9g(E) に対応しアップデートしました。 その他モジュールも Zen Cart 1.3.9g(E) での動作確認を済ませております。

Zen Cart v1.3.9g — Released!

本家版(U.S English)を使われている方はあまりいないのではと思いますが、 ZenCart 1.3.9g がリリースされました。 ダウンロード、及び詳しい内容は、リンク先をご覧ください。

DOWNLOAD & STORE モジュールアップデート。

ZenCart 1.3.9b リリースに合わせて、Zen Cart (ゼンカート)用モジュールの CSS ファイル読み込み mod (FREE) をアップデートしました。 その他モジュールも動作確認を済ませております。

WordPress2.7 の Dashboard. Screen Options のデフォルトをカスタマイズ (BUG FIX)

WordPress2.7 の Dashboard で Post や Page の編集画面では、Post Slug (ポストスラッグ) Page Slug (ページスラッグ) がデフォルトで非表示になっています。 ヘッダー付近の Screen Options タブで設定できますが、すべてを ON にすると、(バグのため?)上記 Slug のみ OFF (非表示) に戻ってしまいます。 おそらく、slug に 2byte コードが混入されるのを防ぐためだと思われますが、これを使って積極的にコントロールしたい場合には不便です。 コアファイルを直接編集することになりますので、試される場合には自己責任にてお願いします。 また、当然ながら WordPress のアップデートがされた場合には再度編集する必要があります。 コアファイルに手をつけるのはどうかなとも思いますが、どうもうまい方法が浮かびません。 オーバーライドできる関数であれば、Plugins や /wp-content/themes/MY_THEME/functions.php でカスタマイズした方がよいのですけどね。 ユーザーオプションの meta-box-hidden に架空の項目を作ってこれをオフにするような方法もありますが、きちんと後始末しておかないとデータベースにゴミが残りそうです。 /wp-admin/includes/template.php line 2866 付近 の function get_hidden_meta_boxes() “Hide slug boxes by default” とコメントしてある部分を無効化します。 2866 2867 2868 2869 2870 2871 2872 2873 2874 2875 2876 2877 2878 function get_hidden_meta_boxes($page) { $hidden = (array) get_user_option( "meta-box-hidden_$page", 0, false );   // Hide slug boxes by default if ( empty($hidden[0]) ) { if ( ‘page’ == $page ) $hidden = array(’pageslugdiv’); elseif ( ‘post’ == $page ) $hidden = array(’slugdiv’); }   […]

WordPress 2.7.1 Released

WordPress をお使いの方は、Dashboard に表示されるのですでにご存知だと思いますが、表記の様に WordPress が 2.7.1 にアップデートされています。 2.7.1 fixes 68 tickets. とありますが、バグフィックスがメインな様です。サーバー側の設定がよければ、オートアップデートで簡単に出来ますが、既存のテーマが動かなくなる事もある様なので、バックアップをしてからの作業をお勧めします。